- 1979.7.
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高島音楽放送を開局・創業(CNCグループの起源)
滋賀県高島市安曇川町にて創業。有線音楽放送の事業者としてスタートし、定額で著作権料の心配なく様々な音楽を聴けるサービスを提供しました。これが現在のCNCの起源であり、ゆるぎないビジネスの根幹となっています。
開局当時の看板
当時の放送番組表
オープンリールデッキ
有線放送の工事
- 1985.4.
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電気通信事業法が施行され、
日本の「電気通信事業自由化」の時代に入る通信の自由化を「千載一遇のチャンス」と捉えるきっかけとなりました。
これを機に、高島音楽放送を法人化し、株式会社高島電通を設立。 - 1987.9.
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第二電電(DDI)の一般向け市外電話サービス販売業務を
CNCグループが開始第二電電が中継電話事業を開始するにあたって通信事業へ参入。3ヵ月というスピードで京都・滋賀での一般向け市外電話の販売実績トップを達成することで、一次代理店契約を獲得。
- 1989.7.
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携帯電話の販売・サービスを事業に加える
関西セルラーなどDDIセルラーグループ(現KDDI)が携帯電話サービスに新規参入
- 1991.5.
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株式会社コスモネット(CNC)を設立
モバイルの時代に入り、携帯販売事業に注力するため、株式会社高島電通の情報通信関連事業を主体とした部門を分離独立させました。社名は「コスモ(宇宙)」と「ネット(ネットワーク)」を組み合わせ、「新しいトレンドにふさわしい会社を目指していこう」という思いが込められました。
一号店(滋賀県草津市)

- 1992.7.
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NTTドコモ、NTT本体から移動体通信サービス会社として分離独立
- 1994.4.
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東京営業所を開設し、事業エリアを拡大
東京・中部・関西の携帯電話事業者各社と順次取引を開始。
デジタルホングループ(現ソフトバンク)、ツーカーグループが携帯電話サービスに新規参入。 - 1995.10.
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PHSの販売・サービスを事業に加える
- 1996.4.
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本社機能を滋賀県大津市から京都市中京区烏丸御池へ移転
事業拡大に備えた移転を実施。
大津本社時代の建物
本社執務室
- 1997.4.
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第二種電気通信事業者登録(第E-09-00910号)
- 2000.10.
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KDDIが発足(DDI、KDD、IDOが合併)
国内携帯電話事業と国際電話事業が統合され、通信業界の大きな転換点となりました。
- 2005.4.
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株式会社高島電通を株式会社ドゥ・コミュニケーションズへ商号変更
NTTドコモ事業に専門的に傾注する会社として、高島電通をドゥ・コミュニケーションズへ商号変更を行い新たなスタートを切りました。その後、グループ初のドコモショップとなる「草津エイスクエア店」をオープンし、マルチキャリア展開を強化しました。
- 2006.10.
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ボーダフォンからソフトバンクへブランド刷新
4月にボーダフォン株式会社をソフトバンクグループが買収。10月に「ソフトバンクモバイル株式会社」へ商号変更。デジタルホングループ→Jフォン→ボーダフォンを経て、ソフトバンクへと変化してきました。
- 2007.3.
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プライバシーマーク付与認定
一般財団法人日本情報経済社会推進協会(2011年4月に(財)日本情報処理開発協会から改称)よりプライバシーマーク付与認定を受けました。
- 2008.7.
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iPhone3Gが ソフトバンクより日本で販売開始(スマホ時代の到来)
2007年1月にアメリカで発売、2008年7月、ソフトバンクより「iPhone 3G」が日本で発売され、日本の情報通信の歴史における大きな転換点となりました。音楽、電話、インターネットが手のひらサイズの1つのデバイスに集約されたこの発明は、非常に革命的なものでした。
- 2008.10.
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営業エリアを北海道・沖縄除く全エリアに展開する
本社を京都市中京区烏丸御池から現所在地である烏丸四条へ移転
- 2010
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ウィルコム再建支援による店舗網の急拡大
ウィルコムが事業再生ADRを受け、経営再建を目指すことになりました。CNCグループはこの再建の一端を担い 、積極的にウィルコム店舗の出店を行い、回線獲得を推進しました。
当時のウィルコムショップ
現Y!mobileショップ
- 2011.5
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京都・東京の2本社体制をスタート
取引先との連携強化:大手キャリア、メーカー、サービスプロバイダーなどの主要な取引先が東京に本社を置いているため、より迅速かつ円滑な情報収集や交渉を行うことと、リスク分散を図り、事業継続性を高めました。
- 2013.1.
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AppleとApple Premium Reseller(APR)契約を締結
C smart1号店となる「ららぽーと横浜店」をオープンAPRは、Appleが認定した正規販売店の呼称です。当社は、iPhoneの登場が「人々の生活を変える」ものになると確信し、丸4年ほどの強い意志を継続した交渉を経て直接契約にこぎつけました。同2013年3月、神奈川県横浜市に「C smart」1号店がオープンしました。
- 2013.5
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CNCグループ健康保険組合(CNCけんぽ)の設立
京都に本社を置く企業が自社組合を立ち上げるのは当時20年ぶりの意義ある事例であり、厚生労働省による1年以上の厳しい審査を経て、強固な財政基盤が認められ設立に至りました。
- 2014.2.
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株式会社CNCエナジーを設立し、太陽光発電事業へ参入
2014年10月に滋賀県高島市に安曇川発電所を、その後、菖蒲谷(福井県)・大戸(福島県)・つくば(茨城県)の合計4カ所の太陽光発電所を開設。
- 2014.4.
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CNCウォーターポロクラブびわこ発足
当社文化事業支援の先駆けとなる女子社会人クラブ「CNCウォーターポロクラブびわこ」の支援を開始いたしました。
- 2019.11.
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日本国内で、Apple社によるSIMフリーiPhoneの販売が直営店以外でも始まる
- 2020.4.
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一般建設業 京都府知事許可(般ー2)第42599号
電気通信工事業を取得する - 2020.5.
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自社ECサイト「C smart Online Store」を開設
- 2022.8
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Wi-Fiレンタルの開始
CNCグループに新たなビジネスとして、「Wi-Fiレンタルビジネス」が加わりました。法人営業部門としては法人顧客だけでなく、エンドユーザーとの接点を持つことができる新たな挑戦となっています。
https://gigako-wifi.com/sapporo/ - 2022.12
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Apple Premium Partner(APP)契約締結
「C smartららぽーと横浜店」をリニューアルオープンAPPは、Appleが認定した正規販売店プログラムを意味します。 Apple直営店に次ぐ最高品質の製品体験とサービスをお客様へお届けすることができるパートナーシップ契約を日本国内で唯一CNCグループが締結しました。2013年のAPRショップ開設から10年の節目にあたる2023年7月に、国内初めてのAPPショップとして生まれ変わりました。
- 2024.4
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eSIMサービスの開始と通信事業者への進化
創業45周年を迎えた2024年4月、新たに独自のeSIMサービスをスタートさせました。従来の端末販売に加え、月々の通信料を約半額に抑えるソリューション営業を個人・法人の両マーケットで展開しています。これにより、CNCグループは販売代理店の枠を超え、自ら通信事業者としての役割も担う新たなフェーズへと突入しました。このサービスは、企業のDX推進を支援する重要な一手として位置付けられています。
https://gigako-esim.com/
イメージキャラクター ギガコちゃん











