Support Projects

人と人、人とわざをアクティブに
つなぐ活動を応援しています

CNCグループは、経営理念に掲げる「社会の一端を担う」を基軸に、社会性・経済性・人間性が調和した企業を目指しています。半世紀近い歴史の中で社会のネットワークとコミュニケーションに貢献してきた企業として広く文化活動全般を捉え、
・地域振興と社会貢献
・価値創造と価値伝達
・人間の能力の限界への挑戦
をたゆまぬ努力で体現しようとする人々の前向きな営みを、サポートしていきます。

水球は、欧米では国技となっている国があるほど人気の高いスポーツです。CNCグループは、「人から人へボールをつなぎゴールを目指す(ネットワーク)」「見えないところで活動しチームを支える(社会性)」といった水球の特性に当社との共通点を見出し、応援しています。

CNCウォーターポロクラブびわこ
(女子社会人クラブチーム)

CNCグループは、2014年にびわこ成蹊スポーツ大学の水球選手を母体とする女子水球チームの結成を支援し、「CNCウォーターポロクラブ」が誕生しました。以後、滋賀県を中心とした各地の学校/企業から編成される社会人女子クラブチームとして10年以上活動する同チームに、活動資金やユニフォームなどを提供しています。

CNC Kyoto(ジュニアチーム)

2025年には、明日の水球界を担うジュニア選手の育成を主眼として結成され、CNCグループがトップスポンサーとなるジュニアチーム「CNC Kyoto」が発足しました。水球ジュニアチームは小学生(男女混成)、中学生(男子・女子)からなりますが、CNC Kyotoは2026年のジュニアオリンピックに小学生チームと中学生女子チームが出場を決める成長ぶりです。

アスリート社員の採用(水球男子日本代表選手)

海外を舞台に活躍する3人の日本代表選手と契約し、その活動をサポートしています。荒木健太選手はイタリアリーグで、渡邉太陽選手はスペインリーグで、井上皆選手はカリフォルニア大バークレー校で学びながら活躍し、帰国時には日本代表チーム「ポセイドンジャパン」やクラブチーム「Kingfisher74」などでもプレーします。


荒木健太 / 井上皆 / 渡邉太陽

トライアスロン 内田弦大選手との契約

一人のアスリートがスイム(水泳)、バイク(自転車ロードレース)、ラン(長距離走)を連続して行うトライアスロンは、人間の精神と身体の限界に挑む耐久競技です。

2018年に日本学生トライアスロン選手権優勝、2025年9月に国民スポーツ大会優勝などの戦績をもち、五輪出場を目指す内田弦大選手を社員アスリートとして契約し、活動をサポートしています。


内田弦大  / /

京都市立芸術大学による文化創造への支援

2023年12月に、京都市立芸術大学の「のれん百人衆」という支援制度を通じて、未来の芸術家のための楽器や画材の購入、さらには演奏会や展覧会の開催支援を目的とした支援を行いました。この寄付に対し、2023年12月、同大学の理事長・学長(当時)の赤松玉女氏より感謝状を、京都市長(当時)の門川大作氏から表彰状をいただきました。

「V・ファーレン長崎」「レバンガ北海道」へのスポンサード

長崎を本拠地とするサッカーJリーグの「V・ファーレン長崎」をサポートカンパニーとして、札幌をホームタウンとするバスケットボールBリーグの「レバンガ北海道」をオフィシャルパートナーとして支援しています。