接客コンテスト日本一への挑戦。

Overview

お客さまに寄り添う力を高め、日本一を目指す。

現代においてスマートフォンは暮らしの必需品です。誰もが当たり前のように手にする一方で、料金プランやサービスは年々複雑化し、「何が自分に合っているのかわからない」と悩む人も少なくありません。 そこで問われるのが、私たち店舗スタッフによる適切な提案です。各通信キャリアは接客スキルを競うコンテストを主催し、全国のクルーがしのぎを削っています。 なかでもソフトバンクが主催する接客コンテスト『接客No.1グランプリ』は、2024年に15周年を迎えた歴史ある大会。全国のショップから選ばれた精鋭が参加し、その規模から通信業界における“接客の頂上決戦”と言える存在です。 毎年、全国約2万人のクルーの中からエントリーがはじまり、過酷な選考を勝ち抜いた者だけが全国大会へ進みます。そのステージに立てるファイナリストは、わずか12人。そこで競われるのは、18分間の接客ロールプレイングです。 たった18分。そう思われるかもしれません。しかし、その短い時間の中でお客さまの潜在的なニーズを引き出し、スマートフォンによってこれからの暮らしをどう変えていくのかという“未来の提案”までを凝縮させなければなりません。 コスモネットは、この大会に第1回から参加しています。ただ、私たちが大切にしているのは、単に出場することではありません。「接客のプロとして、日本一を目指す」。その明確な意志を持って挑むことが、お客さまに選ばれ続ける私たちのプライドであり、未経験からでもプロを育てる大きな原動力となっているのです。

Strong Point

出場者をひとりにしない。チームで支えて接客を磨き上げる。

コスモネットは『接客No.1グランプリ』において、2012年に初めて全国優勝者を輩出。以来、毎年のようにファイナリストを送り出し、数多くの賞を獲得しています。 名だたる代理店が競い合う中で、なぜ毎年のように全国の舞台へ進出できるのか。その真の理由は、出場者一人ひとりに徹底して伴走する「バックアップ体制」と「チーム力」にあります。 大会への挑戦が決まると、人材開発チームや研修チームがサポートに入り、出場者とともに18分間の接客を徹底的に磨き上げます。シナリオを何度も練り直し、ロールプレイングを重ねながら、「どの商材を軸にするか」「どのタイミングで踏み込むか」「どうすればお客さまの本音を引き出せるか」といった細部まで議論を重ねます。 通常、接客スキルは個人の資質に依存しがちですが、コスモネットは違います。「出場者をひとりにしない。チーム全員で勝ちにいく」。これが私たちのスタイルです。 その挑戦を支えているのは、長年培ってきた育成体制と文化です。通常業務とは別にコンテスト専用の研修日を設け、トレーニングに集中できる環境を会社として整えています。また、役職やキャリアの垣根を越えて一丸となる風土が根づいているため、経験豊富なリーダーたちが若手の挑戦を自分ごととして受け止め、惜しみなくノウハウを共有します。 孤独な戦いではないからこそ、出場者は迷うことなく高みを目指せる。その情熱の連鎖が、結果として「日本一」という称号を手繰り寄せているのです。

Challenges

チームと現場の支えを胸に、全国の舞台に立つ。

今年度の全国大会に挑むのは、福岡県内のソフトバンクに所属する若きクルーです。 2023年の入社以来、驚異的なスピードで成長を遂げてきた彼は、1年目から『接客No.1グランプリ』に挑戦。「新人部門」で九州大会新人賞を獲得するという快挙を成し遂げます。2年目にはベテラン勢がひしめく「一般部門」で九州大会を制し、全国大会へ進出。結果は、お客さまに徹底して寄り添う姿勢が評価された「ホスピタリティ賞」でした。 しかし、見据えていたのはあくまで日本一。「あの悔しさがあったから、今がある」と語る彼は、3年連続の挑戦となる今回もチームとともに準備を重ね、再び全国への切符を掴み取りました。 彼の成長を支えたのは、大会の練習だけではありません。コスモネット独自の「メンター制度」により、入社直後から先輩がマンツーマンで並走。苦手なことや知識不足を一つひとつ埋めていく明確なロードマップがあったからこそ、短期間での才能開花が可能となったのです。 「優勝以外、何も見ていません」。その言葉の裏には、支えてくれた人々への深い感謝があります。自分を信じて育ててくれた先輩、ともに仕事をするショップの仲間、そして二人三脚で伴走してくれる研修チーム。「最高の結果で、みんなに恩返しをしたい」という想いを胸に、彼は日本一を決める舞台に再び立ちます。

Future

すべてはお客さまのために。挑戦が、接客の質を高めていく。

接客コンテストに挑んだクルーは大きな成長を遂げます。わずか18分間の接客を突き詰める過程で、商材への深い理解はもちろん、言葉選びの繊細さや表情の作り方、そして「お客さまが真に求めているものは何か」を察する感性が磨き抜かれていくからです。 その経験は、単なるスキルの向上にとどまりません。お客さまの日常をより便利に、より楽しく変えていくプロフェッショナルとしての確かな「自信」へとつながります。 今回ファイナリストとなった彼も、こう語ります。「コンテストは、自分の接客を自信に変えるための大切な場所。手汗が出るほど緊張しますが、あの特別な舞台を経験できることは一生の財産になります」。 そして、この挑戦の価値は、個人の成長だけに終わりません。出場者が極めた接客は動画として社内で共有され、店長会議や新人研修の“生きた教材”として活用されます。トップレベルの接客を間近に見て学べる環境があるからこそ、コスモネット全体の接客クオリティは進化していくのです。 私たちがコンテストへの参加に情熱を注ぐ理由は、すべてのクルーが高いスキルを持つことで、日本中のお客さまに“最適な1台”を提供したいと願っているからです。 お客さまの暮らしを豊かにし、その先の幸せに貢献する。「接客日本一」を目指すその道のりは、私たちコスモネットがお客さまにとって唯一無二の存在であり続けるための挑戦なのです。

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みなさまとお会いできる日を楽しみにしています。